2007年11月27日
今日観ました。
昨日、TSU○YAに行ったところ、レンタル開始前日にも関わらずもう入荷していたので、思わず借りてきてしまいました。
ハリーポッターは本も読んでいます。
なんせ、本好きなので本を読んで映画を観るということが多いです。
さて、今回の最新作は、いつものごとくかなり話を省略していて、原作を読んだ
人には若干ストーリー的に無理やり感があったんじゃないかと思います。
原作読んでいない人は
もしかしたらついていけない部分もあったかもしれないですね。
でも私はあれはあれで、一つの映画作品として楽しめました。
原作から大きく外れすぎないくらいのオリジナル感が所々に折り込まれてたのも
センスがよくて好印象でした。
「あれ?ここはちょっと原作と違うな」と思っても、ちゃんと大事な部分は原作に
きちんと沿っていて、きれいに納まってるんです。つくり方がうまいな〜って思います。
それに相変わらずCGがすごい!いつも思いますが、魔法の世界をステキに表現
してくれています。
出てくる建物や、魔法の生き物も本から抜け出てきたようです。
一つ難をいえば、今回の話では、とても重要なポイントがあって、そこがあっさり
過ぎてしまったのでちょっと残念。
もっと衝撃的につくって欲しかったなぁ〜。
でも、あれだけの分厚い上、下巻の原作を一つの映画作品にまとめるのは
大変だろうと思います。
今回もうまくまとめたもんだなぁと毎度のことながら驚かされました。
入れてほしかったシーンとか、ないわけではないけれど原作とは別ものとして
純粋に楽しめました。
映画館で観たかったかも。
きっと迫力が違いますよね。
次の映画も楽しみです。